停電でペットの死亡を防ぐには?エアコンの自動復帰までや停電対策を調査!

エアコンが停電!自動復帰するまでペットは?熱中症で死亡しない対策を調査!
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今年も大型の台風が沢山日本に接近すると言われていますが、台風等が影響で自宅のエアコンが停電した場合、自動復帰するまでペットはどう守ったら良いのでしょうか?

熱中症で死亡例が出たりしていますが、どういった停電対策があるのでしょうか。

本日は、エアコンが停電で止まってしまった場合、自動復帰するまでペットたちの停電対策をどうすれば良いのか、熱中症で死亡させないための対策を調査してみました。

 

停電でペットの死亡を防ぐには?

高温が続く日本列島ですが、台風6号の暴風域に24時間以上巻き込まれている沖縄では、8月1日の午後1時から停電が発生しています。

2日の夕方時点でも、未だ県内全世帯の約3割にあたる20万世帯以上が停電している状況に、 SNSでは「昨夜からずっと停電が続いている。暑いし寝られるレベルじゃない」などといった投稿が相次いでいます。

厳しい暑さにもかかわらず停電によってエアコンや扇風機が使えず、さらに暴風で窓を開けることもできない状況は、人間だけでなく、家庭のペットも熱中症の危険性があります。

 

エアコンが停電したときペットは?

一度停電が起きてしまうと、エアコンによる部屋の温度管理ができなくなってしまいます

高温が続く日本列島では、メディア等でもエアコン等の冷房を活用するよう奨励されており、エアコンの無い生活は考えられないくらいエアコンに頼りっぱなしです。

ペットは人間より自然環境に強いとお考えの方も多いかもしれませんが、実はペットは人間より脆いのです。

 

ペットも熱中症の危険性

人だけでなくペットも、老齢、肥満は熱中症のリスクが高いと言われています。

犬の場合だと、特に、大型犬、鼻ぺちゃ犬(パグやシーズー、ペキニーズなど)、毛の黒い犬は特に注意が必要だそうです。

また、猫も同様に、鼻ぺちゃといわれる短頭種(ペルシャやエキゾチック、ヒマラヤンなど)や熱がこもりやすい長毛種(ラグドールやミヌエットなど)、また毛が黒い子などは特に熱中症に注意が必要です。

 

実際に停電になったケース

では、実際に真夏に停電を体験した人の声を聞いてみましょう。

2023年8月現在で、沖縄県に大型の台風が接近しており、エアコンを使えない世帯が多く発生しているようです。

ご家庭に小さいお子さんや、ペットがいらっしゃる家庭は大変だと思います。

 

エアコンが停電するとペットは?

では、人間より体温調整が効きそうなペットも、エアコンが停電することで熱中症の危険性はあるのでしょうか。

調査によると、体温調節が苦手な犬や猫は、人間よりも熱中症のリスクが高いと言われているそうです。

2021年5月には環境省が「ペットを車中に残さないで」という普及啓発チラシを作成し危険性を呼びかけていますが、社内だけでなく、締め切った室内での留守番中などでも熱中症対策は必須のようです。

したがって、この高温の夏に、エアコンなしの生活は、ペットにとっても非常に危険な環境であることが分かります。

 

ペットのエアコンの自動復帰までや停電対策を調査!!

では、ペットを熱中症から守るにはどのような対策があるのでしょうか。

 

ペットの熱中症の症状

では、ペットが熱中症担った場合はどのように判断すればよいのでしょうか。

 

ペットの熱中症初期症状

熱中症の初期症状として見られるのは、「荒い呼吸」「目の充血」「ぐったりしていて立てない」などが見られ、次のような症状が出ているときは、熱中症の疑いがあります。

  • ぐったりしている
  • 目や口の中が充血している
  • 食欲がなくごはんを食べない、水を飲まない
  • ハアハアと荒い呼吸をする(パンティング)
  • 足元がフラフラしている
  • その他(体温が40℃以上ある、意識混濁、下痢嘔吐、発作、震戦など)

ただし、犬は熱中症でなくてもパンティングをしますが、猫は基本的に鼻呼吸のため、パンティングをするのは珍しいそうです。

猫がハアハアと口呼吸をしているときは、かなり体温が高くなっている可能性があるのですぐに動物病院に連れて行きましょう。

 

ペットの熱中症重篤化症状

熱中症が悪化すると、下痢や嘔吐、痙攣など、深刻な症状を見せるようになります。

次のような症状が出ていたら命の危険がありますので、早急に病院の診察を受けましょう。

  • 嘔吐、下痢をしている
  • 吐血、下血(血便)、血尿がある
  • 歯茎が白い、舌や粘膜が青紫になるなどチアノーゼの症状がある
  • 痙攣を起こしている
  • 意識がない、呼びかけに反応しない

 

エアコン自動復帰までの停電対策とは

では、エアコンの自動復帰までの具体的な停電対策を調査してみました。

 

物理的に冷やす

今はホームセンター等でも販売している冷たいクールマットを常備しておくと、いざという時に使用できます。

加えて、保冷剤などを設置しておくと、長期は持たないかもしれませんが効果的です。

 他には、犬猫の場合は血管が皮膚の近くを通っている耳、足の付け根、首を冷やすことで効率よく体温を下げることができるそうなので、濡れたタオル等でこういった部分を冷やすと言いそうです。

風通しを良くする

窓などを開けて風通しを良くすることも効果的です。

ハンディの扇風機等を活用することもできますが、この場合、温度を下げることはできないので、あくまで心地よくする程度になります。

 

車内に移動させる

ガソリン代はかかりますが、停電しておりエアコンが使用できないのなら、車に移動させ車内の冷房を活用するのも一つの手段です。

しかし、これは、ペットに熱中症の症状が現れた場合などの最終手段にしたほうが良いかもしれません。

 

モバイルバッテリーを用意

人間もペットも、もう電気のない生活は考えられません。

普段から災害用のモバイルバッテリーを家に用意しておくことがこれからは必要となるでしょう。

蓄電池などを導入する過程も多いですが、モバイルバッテリーなら敷居が低いです。

持っていれば、キャンプなどでも活用できますね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

エアコンが停電した場合、エアコンが自動復帰するまでペットは人間と同様熱中症になる危険性が高いです。

熱中症で死亡しないためには、人間と同様、身体を冷やし、風通しを良くして、危険な症状が現れたら早急に病院に行きましょう。

以上、エアコンが停電し自動復帰するまでペットはどうすべきなのか、熱中症で死亡しない対策を調査しました。

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この記事を書いた人

岡山県在住のアラサーキャリアウーマン(育休中)です。
キラキラした生活を送っている風を装ってますが、実は、
●節約●ポイ活
を駆使した生活を送っており、
●不妊治療●過食症克服
も経験しています。

キラキラした女性も陰で頑張っているのよ!

というリアルを見せていけたらと思い、ブログを始めました。

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